「わき見運転」供述の女性、助手席に

栃木県真岡市で追突事故が発生。警察の調べには、20歳の女性が「ポケモンGOをやっていたため前をよく見ていなかった」と供述したが、追突された車のドライブレコーダーに女性が助手席から運転席に席を交代した様子が記録されていた。
本当に追突事故をおこしたのは、20歳の男性で、無免許運転だったという。男性は道路交通法違反で逮捕となった。
女性は、犯人隠避の疑いで引き続き取り調べをうけることになった。男は自分が運転してたことを認めているという。
こういう事件を見ると、つくづくドライブレコーダーの重要さがわかる。タクシーに常設されているのも納得だ。

ポケモン探し高速侵入

24日の午後8時45分ごろ、岐阜県美濃市の東海北陸自動車上り線美並の美濃インターチェンジ間に、スマートフォン向けゲームアプリの”ポケモンGO”で遊んでいた、岐阜県可児市に住む日系ブラジル人の男性(24)が徒歩で入り込みました。
『人が高速道路を歩いている』と複数の通報があったそうです。
通報を受け高速隊が駆けつけたところ、男性がスマートフォンを片手に高速道路の路肩を歩いていたとのことです。
高速隊は男性を厳重注意し、家族に引き渡しました。
社会現象とまで言える”ポケモンGO”の人気には驚きます。
男性はどのようにして高速道路に入り込んでしまったのでしょうか。
いくらゲームアプリをやっていたからといって、高速道路に入り込んでしまうのは理解しかねますね。
”ポケモンGO”の配信が始まり、既に様々な事件や騒動が起きていますが、これからさらにどんなことが起こってしまうのか不安になります。
楽しいゲーム最中の事故などには十分に気を付けてほしいですね。

認定こども園のプールで女児溺れ意識不明

栃木県那須塩原市で7月11日、認定こども園のプールにて、年長の女の子がうつ伏せになって溺れているのを、監視をしていた職員が見つけました。
女の子はすぐにプールサイドに助け出されてドクターヘリで搬送されましたが、現在も意識不明の状態です。
プールは最も深い場所で66センチで、事故当時は女の子のほかに、園児32人と見張りの職員が2人いたとのことです。
子どもは何をするか分からないし、何が起こるのか予想もできません。
プールなど水場で遊ぶ際は、子どもから目を離さないようにし、安全に過ごしたいですね。
再発を確実に防いでいただきたいですね。