道の駅で“毒キノコ”を販売

誤って毒キノコを販売した道の駅に営業停止処分です。
岡山県真庭市の道の駅”風の家”で、有毒なクサウラベニタケをハタケシメジとして販売していたことがわかりました。
26日午後8時ごろ、岡山市の夫婦がこのキノコを鍋に入れて食べたところ、嘔吐などの症状が出たとそうです。
2人とも軽い症状です。
風の家での野生キノコの販売について、27日から来月1日まで5日間の営業停止処分となりました。
大きな被害が無く、幸いだったと思います。
キノコを食べてしまった夫婦も大事には至らず良かったです。
しかし、何故有毒なキノコが店頭に並んでしまったのでしょうか。
今後は、再発防止に努めてほしいです。

女児誘拐未遂

福井県で誘拐未遂事件があった。
逮捕されたのは福井市の無職・前川敬仁容疑者(23)で、今年3月、公共施設の駐輪場にいた小学校高学年の女子児童に自らを警察と偽って連れ去ろうとした。
大型の黒いかばんとビニールひもを所持しており、児童をかばんに入れて誘拐しろうとした疑い。
児童が施設の職員に助けを求めたため未遂となった。
前川容疑者は現在、8月に別の女子児童を誘拐しようとした容疑で逮捕、処分保留となっており今回の事件をうけて再逮捕となった。8月の犯行時は女装し、同じく大きなかばんを持っていたとのこと。
未遂とはいえ狙ったのは小学校高学年の生徒だ。かばんにはとても入らないと思うがなぜうまくいくと思ったのだろう。

 

男性がしがみついた状態で車走らせた疑い

5日午後8時前に神奈川県横浜市で、男性がしがみついた状態で車をおよそ1.3キロ走らせ、この男性を殺害しようとしたとして、横浜市の塗装業の男性(41)が逮捕されました。
車の窓にしがみついていたのは会社員の男性(36)で、この男性を振り落として殺害しようとした疑いがあるとのことです。
車を運転していた男性が横断歩道で被害男性とぶつかり、被害男性が警察を呼ぼうとしたところ、車を運転していた男性が車を急発進させたため、窓にしがみついたそうです。
被害男性は両腕に軽いけがを負いました。
車を運転していた男性は6日、警察に出頭しましたが、「初めて事故を起こし、パニックになり逃げた」話し、殺意は否認しています。
パニックになっても、怖くなっても、逃げるのは良くないですね。
自分で起こしてしまったことですから、しっかりしなくてはいけないですね。
事件を起こした男性は、ちゃんと反省をして、変わっていければいいなと思いました。

荷台から投げ出され死亡

現在、日本の法律ではトラックの荷台に人を乗せて走行することは禁止されている。
青森県で、軽トラックが電信柱に衝突し、2人が死亡、3人が怪我を負った。5人は18歳~20歳に男女で、死亡した2人の男性は荷台に乗っていて投げ出さたため死亡したという。荷台に乗っていたのは4人で、他2人と運転していた男・山崎真澄容疑者(20)も重軽傷となった。
警察は山崎容疑者を逮捕し、事故の状況などを調べている。現場は街灯は少ないが、ゆるやかなカーブで事故がおきるような場所ではなかった。
ネットでは飲酒運転を疑がう声や、荷台に乗っていたことを自業自得という声が上がっている。一体どうだっただろう。