道の駅で“毒キノコ”を販売

誤って毒キノコを販売した道の駅に営業停止処分です。
岡山県真庭市の道の駅”風の家”で、有毒なクサウラベニタケをハタケシメジとして販売していたことがわかりました。
26日午後8時ごろ、岡山市の夫婦がこのキノコを鍋に入れて食べたところ、嘔吐などの症状が出たとそうです。
2人とも軽い症状です。
風の家での野生キノコの販売について、27日から来月1日まで5日間の営業停止処分となりました。
大きな被害が無く、幸いだったと思います。
キノコを食べてしまった夫婦も大事には至らず良かったです。
しかし、何故有毒なキノコが店頭に並んでしまったのでしょうか。
今後は、再発防止に努めてほしいです。