女児誘拐未遂

福井県で誘拐未遂事件があった。
逮捕されたのは福井市の無職・前川敬仁容疑者(23)で、今年3月、公共施設の駐輪場にいた小学校高学年の女子児童に自らを警察と偽って連れ去ろうとした。
大型の黒いかばんとビニールひもを所持しており、児童をかばんに入れて誘拐しろうとした疑い。
児童が施設の職員に助けを求めたため未遂となった。
前川容疑者は現在、8月に別の女子児童を誘拐しようとした容疑で逮捕、処分保留となっており今回の事件をうけて再逮捕となった。8月の犯行時は女装し、同じく大きなかばんを持っていたとのこと。
未遂とはいえ狙ったのは小学校高学年の生徒だ。かばんにはとても入らないと思うがなぜうまくいくと思ったのだろう。

 

男性がしがみついた状態で車走らせた疑い

5日午後8時前に神奈川県横浜市で、男性がしがみついた状態で車をおよそ1.3キロ走らせ、この男性を殺害しようとしたとして、横浜市の塗装業の男性(41)が逮捕されました。
車の窓にしがみついていたのは会社員の男性(36)で、この男性を振り落として殺害しようとした疑いがあるとのことです。
車を運転していた男性が横断歩道で被害男性とぶつかり、被害男性が警察を呼ぼうとしたところ、車を運転していた男性が車を急発進させたため、窓にしがみついたそうです。
被害男性は両腕に軽いけがを負いました。
車を運転していた男性は6日、警察に出頭しましたが、「初めて事故を起こし、パニックになり逃げた」話し、殺意は否認しています。
パニックになっても、怖くなっても、逃げるのは良くないですね。
自分で起こしてしまったことですから、しっかりしなくてはいけないですね。
事件を起こした男性は、ちゃんと反省をして、変わっていければいいなと思いました。

荷台から投げ出され死亡

現在、日本の法律ではトラックの荷台に人を乗せて走行することは禁止されている。
青森県で、軽トラックが電信柱に衝突し、2人が死亡、3人が怪我を負った。5人は18歳~20歳に男女で、死亡した2人の男性は荷台に乗っていて投げ出さたため死亡したという。荷台に乗っていたのは4人で、他2人と運転していた男・山崎真澄容疑者(20)も重軽傷となった。
警察は山崎容疑者を逮捕し、事故の状況などを調べている。現場は街灯は少ないが、ゆるやかなカーブで事故がおきるような場所ではなかった。
ネットでは飲酒運転を疑がう声や、荷台に乗っていたことを自業自得という声が上がっている。一体どうだっただろう。

「わき見運転」供述の女性、助手席に

栃木県真岡市で追突事故が発生。警察の調べには、20歳の女性が「ポケモンGOをやっていたため前をよく見ていなかった」と供述したが、追突された車のドライブレコーダーに女性が助手席から運転席に席を交代した様子が記録されていた。
本当に追突事故をおこしたのは、20歳の男性で、無免許運転だったという。男性は道路交通法違反で逮捕となった。
女性は、犯人隠避の疑いで引き続き取り調べをうけることになった。男は自分が運転してたことを認めているという。
こういう事件を見ると、つくづくドライブレコーダーの重要さがわかる。タクシーに常設されているのも納得だ。

ポケモン探し高速侵入

24日の午後8時45分ごろ、岐阜県美濃市の東海北陸自動車上り線美並の美濃インターチェンジ間に、スマートフォン向けゲームアプリの”ポケモンGO”で遊んでいた、岐阜県可児市に住む日系ブラジル人の男性(24)が徒歩で入り込みました。
『人が高速道路を歩いている』と複数の通報があったそうです。
通報を受け高速隊が駆けつけたところ、男性がスマートフォンを片手に高速道路の路肩を歩いていたとのことです。
高速隊は男性を厳重注意し、家族に引き渡しました。
社会現象とまで言える”ポケモンGO”の人気には驚きます。
男性はどのようにして高速道路に入り込んでしまったのでしょうか。
いくらゲームアプリをやっていたからといって、高速道路に入り込んでしまうのは理解しかねますね。
”ポケモンGO”の配信が始まり、既に様々な事件や騒動が起きていますが、これからさらにどんなことが起こってしまうのか不安になります。
楽しいゲーム最中の事故などには十分に気を付けてほしいですね。

認定こども園のプールで女児溺れ意識不明

栃木県那須塩原市で7月11日、認定こども園のプールにて、年長の女の子がうつ伏せになって溺れているのを、監視をしていた職員が見つけました。
女の子はすぐにプールサイドに助け出されてドクターヘリで搬送されましたが、現在も意識不明の状態です。
プールは最も深い場所で66センチで、事故当時は女の子のほかに、園児32人と見張りの職員が2人いたとのことです。
子どもは何をするか分からないし、何が起こるのか予想もできません。
プールなど水場で遊ぶ際は、子どもから目を離さないようにし、安全に過ごしたいですね。
再発を確実に防いでいただきたいですね。

広島カープ、18年ぶりの9連勝で貯金14に

広島が4―3で阪神に9回サヨナラ勝ちを収めました。
この結果、1998年4月以来18年ぶりとなる9連勝となりました。
また貯金を1996年以来の20年ぶりとなる14とした。
9回に先頭の丸が2回に飛び出した新井の先制弾以来チーム2本目となる安打を左前へ放ちました。
続く、ルナは併殺打性の二塁ゴロに倒れたものの、一走・丸が塁間で挟まれて時間を稼ぎ併殺を免れると、3試合連続決勝弾で話題を呼んだ鈴木がこの試合自身初安打となる中前打でつないで、新井が敬遠されて1死満塁とします。
下水流は、見逃し三振に倒れたものの、2死満塁から会沢が左前に同点打を放って、なおも2死満塁とします。
ここからスイッチした2番手のドリスから代打の松山が左中間へ打ち上げた飛球を左翼手の俊介と中堅手の中谷が激突してボールを落とし、決勝点となり、劇的なサヨナラ勝ちとなりました。

セブン銀行、スマホでATM操作

携帯電話やスマートフォンは本当になんでもできる。財布のかわりにもなるし、アプリやブラウザからクレジットカードの明細を見られる。通帳のかわりにもなっている。これがとうとう、キャッシュカードのかわりになりそうだ。
セブン銀行は昨日、提携先ユーザー向けにスマホでATMから入出金できるサービスを発表した。来春からじぶん銀行で始まり、その後経過をみつつ他企業の銀行に向けても拡大していくという。
これにより、全国になる2万台以上のセブン銀行ATMでじぶん銀行の口座所持者は入出金ができるようになった。銀行の取引用アプリで操作でき、登録などは不要で、iPhoneとAndroidで対応している。
操作は、アプリとQRコードを使用して行う。提携先のユーザー向けサービスは初めての試みとなる。
ATMの操作はやることが多いと時間がかかるため、事前に済ませられるのは良いと思う。

小学生の息子2人に暴行の疑い

19日午前、京都市中京区にあるマンションの一室で、小学6年の長男(11)と小学3年の次男(8)に殴る蹴るの暴行を加えたとして、会社員の父親(39)が逮捕されました。
長男自らが「お父さんに暴力を振るわれた」と110番通報していて、兄弟はいずれも腕などに軽傷を負ったそうです。
父親は容疑を認めたうえで、「子どもが祖母からもらったお小遣いがなくなり、問いつめた」などと話しているということです。
父親と兄弟は3人暮らしで、1年ほど前に虐待の疑いがあるとして児童相談所に相談があったようで、警察は日常的な虐待があったかどうか調べているとのことです。

メタボ検診、腹囲以外でも判断

メタボリックシンドロームの予防に着目した特定検診・保健指導について、厚生労働省は10日、腹囲を第一条件に指導対象者を選んできた現行制度を見直し、腹囲が基準未満の場合も血圧などの検査値が基準を超えれば指導対象とする方針を決めたそうだ。肥満ではない人でも高血圧や糖尿病などの生活習慣病になることが科学的なデータで明らかになり、指導を実施することが必要と判断したという。
この日開かれた専門家による検討会で、大筋了承されたそうだ。2018年度から実施される見込みとのこと。
特定検診は「メタボ検診」と呼ばれ、08年度に始まった。へその位置の腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることや身長と体重で計算する体格指数(BMI)が基準値を超えることを第一条件とし、さらに血圧、血糖、血中脂質の数値に異常がある人を対象に、生活習慣の改善などの保健指導を実施しているそうだ。
しかし、制度の発表直後から「日本の生活習慣病の多くは肥満とは関係なく発症するうえ、日本は肥満者の割合が少なく、本来指導が必要な人を見落とす恐れがある」と批判が起き、複数の厚労省研究班が肥満だけが生活習慣病のリスクではないとの分析結果を公表したとのこと。厚労省は13年度から非肥満者についても「必要な支援を実施することが望ましい」と健診の進め方を改めたが、肥満を第一条件とする制度の変更は見送っていたという。
新制度では、血圧、血糖、血中脂質の各検査結果をもとに、心筋梗塞などの循環器病のリスクの有無を判断。腹囲が基準以上の人は減量を目指す保健指導の対象とし、基準未満の人には非肥満者向けの保健指導を実施するそうだ。
この日の検討会は、腹囲の基準値についても議論したそうだが、「現状を変えるほどの根拠となるデータがない」として変更しないことになったという。
肥満になると生活習慣病のリスクが上がりそうだが、肥満ではない人が発症することも多いようだ。生活習慣病の発症を未然に防ぐためにも制度の変更は大切なのではないだろうか。