<五輪東京招致>汚染水で守勢 97票争奪マドリードと接戦

昨日の記事より。

2020年の夏季五輪開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日に迫ってきた。立候補した東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市は当地で投票権を持つIOC委員への最後の働きかけに全力を傾けている。公式記者会見も連日開かれ、各招致委員会は積極的なアピールと、抱える懸念の払拭(ふっしょく)に追われた。発表は7日午後5時(日本時間8日午前5時)からだ。

過去、88年オリンピックは名古屋の立候補でソウルに完敗、2008年大阪は一回目の投票で6票しか取れずに敗北、2016年開催の東京立候補も二回目の投票で最下位落選と、非常に厳しい状況が続いている。
今回も汚染水問題がクローズアップされ、苦しい言い訳がされているが、今はオリンピック招致よりも被災地の方への支援の方が重要だと思う。

五輪招致は盛り上がるが、クリアすべき壁は常に大きいか。

露店くじ引き“せこい”詐欺商法…「当たりなし」と見抜いた客と警官の目

数日前のニュース記事より。

露店がひしめく夏祭り。小遣いを握りしめ、豪華賞品を狙ってくじ引きに夢中になる姿は今の子供も変わらない。ところが7月、そんな楽しみを台無しにする事件が大阪で起きた。当たりが入っていないくじを引かせて現金をだまし取ったとして、露店アルバイトの男が詐欺容疑で大阪府警に逮捕されたのだ。

1万円をつぎ込んだ大人が、一度も当たりが出ない事で詐欺を疑い警察に通報したそうだ。
店頭に置かれた景品も何と殆どがダミー。

当たりの無いくじを引くほど、バカバカしい事はない。
くじ引きの露店が今回の様に摘発された事例は、異例だという。

摘発されなかっただけで、これまでも同じ様な詐欺は沢山あったのだろう、と思った。

祖父母宅の屋根裏で少年が謎のミイラ発見、独当局が調査

こんな記事があった。

ドイツ北西部ニーダーザクセン(Lower Saxony)州の町ディープホルツ(Diepholz)で、祖父母の家に遊びに来ていた10歳の少年が約1か月前に屋根裏で人間のミイラを発見し、同国の警察・検察・検視当局は、このミイラをめぐる数々の謎を解明すべく調査を行っている。

民家の屋根裏に何故ミイラがあったのだろう。
この少年の父親は、「12年前に死去した自分の父親が1950年代に北アフリカを旅行した際に土産として持ち帰ったものかもしれない」と言っているそうだ。

これが本当の話なら、土産にミイラとは(笑)。
それにしても、少年がミイラを発見する・・・ まるで映画のシーンの様な話だと思った。

スポーツクラブ「シニア向け」充実 専用プログラムで筋力強化

今日のニュース記事より。

高齢化が進む中、スポーツクラブがシニア向けサービスの充実に力を入れている。専用のプログラムをつくり、インストラクターがきめ細かく指導することで、けがをしにくく、筋力強化などの効果が得やすい内容となっている。

高齢者の為に専用メニューをつくって、少人数でしっかりトレーニングの指導を行っていくのは大変良い試みだと思う。
高齢者の運動というと散歩やゲートボールが浮かんでくるが、スポーツクラブで本格的に正しいやり方で鍛える事で、より健康効果が得られそうだ。

名優ジャック・ニコルソンに引退報道!原因は記憶障害?

今朝の記事で、ジャック・ニコルソンの引退について。

映画『シャイニング 』『イージー・ライダー』などで知られる俳優のジャック・ニコルソンが、76歳にして役者業から引退したと報じられた。

ジャック・ニコルソンと言えば、例えばイージー・ライダーでは一風変わった弁護士の役を演じていて、ワイルドな感じで好きだった。
原因は記憶障害にあるらしく、自分のセリフが出てこなかったりしていたらしい。

どんな名優でも、記憶障害には勝てない。残念なニュースだった。

北斗晶 ショック「会社の車が盗まれました」

プロレスラー佐々木健介夫妻が、大変な目に遭った様だ。

タレントの北斗晶(46)が車の盗難被害にあっていたことが29日、明らかになった。同日、自身のブログで報告した。

何でも、健介オフィスの社用車であるハイエースが盗まれたのだそうだ。

ハイエースと言えば、海外でも需要のある車種でプロの外国人窃盗団に狙われる事も多い。
それにしても、とんだ災難だ。

<スマートフォン>デジタル機器を侵食

数日前のニュース記事より。

デジタルカメラ、携帯音楽プレーヤー、家庭用ゲーム機器などデジタル製品市場でメーカーの退出が続いている。震源はスマートフォン(多機能携帯電話)の急速な普及だ。

例えばデジカメ。オリンパスはコンパクトサイズのデジカメの開発を停止。
パナソニックやキャノンも、軒並みデジカメの売り上げを落としているという。

家庭用ゲーム機においても、任天堂が二期連続の赤字となるなど、スマホのダウンロードゲームによる影響が大きいそうだ。

スマートフォンの普及に伴い、デジタル製品の在り方も問われていると感じた。

中古車ガリバー、アジア800店計画の勝算

昨日のニュースより。

中古車買い取り大手、ガリバーインターナショナル。店舗ネットワークや買い取り台数など、日本国内でトップ同社が本格的な海外進出に打って出る。

ガリバーは2014年2月からタイで30店を新設し、周辺国地域へ一気に出店し、17年度末までにASEANで800店までにする計画の様だ。
ガリバーの海外展開と言えば、2007年ー2008年に中国・インドで出店を準備していた様だが、リーマンショックにより頓挫したそうだ。現在はアメリカで4店舗の直営店を運営するのみと言うから、今回の進出は規模が大きい。

最初にタイを選んだのは、日系車の圧倒的な人気と既存の中古車マーケット、そして近年の新車販売台数。
更には国民の所得と購買力からだと言う。

その後のASEANの目標店舗数を考えると、非常に難しい様にも思えるが、あり得るのだろうか。

ガリバーは国内では中古車買取の最大手として君臨しているが、それが海外でも大きな影響力を持つようになるかどうか。

「やりとり型」サイバー攻撃急増…半年で33件

先日、こんな恐いニュースがアップされていた。

企業と採用についてのやりとりなどをメールで繰り返した後、 情報を盗み取るウイルスを仕込んだファイルを送りつける「やりとり型」のサイバー攻撃が今年1~6月、33件あったことが22日、警察庁のまとめでわかった。 昨年確認されたのは2件しかなく、警察庁は「自然なやりとりで企業側を油断させ、 ファイルを開かせようとする手口が急増している」と、警戒を呼びかけている。

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企業に対して、採用に関する問い合わせや製品の不具合を指摘するユーザーを装い、 企業側がこれに返答すると履歴書や不具合の内容を書いた文書に見せかけて、ウィルスを仕込んだファイルを添付するのだと言う。

企業もこれは見ない訳にはいかず、そうした企業対応の義務をついた悪質なサイバー攻撃だと思った。

スティーヴン・タイラー、深夜の大阪路上ライブにまさかの飛び入り参加!

少し前に、こんな驚くニュースがあった。

ジャパンツアーのため来日したエアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーが15日深夜に大阪・梅田に現れ、 そこで行われていたバンドの路上ライブに飛び入り参加していたことがわかった。 幸運にもスティーヴンと路上でセッションを果たしたのは、 2009年より大阪府柏原市で一つ屋根の下で暮らしながら、 表現活動のみで生計を立てているプロジェクトチームおよびジャムバンド・イーゼル芸術工房。 観客によって撮影された路上ライブの写真は、すぐにインターネット上に出回り話題を呼んでいた。

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スティーヴン・タイラー程の大物が、なんと気さくな!! プライベートな時間も、ふらっと路上ライヴに登場するとは本当に音楽が好きなんだな~^^

スティーヴン・タイラーと言えば、80年代頃には薬漬けになり、確か廃人寸前まで行った筈。 その後クリーンになり、逆に身体を鍛えだして復活を果たすと、エアロは93年に名盤【GET A GRIP】をリリースし 以後も精力的に活動を続けている。